パソコン講師の関係で、ここ二週間ほどの間に4件の(全く別々の)講座を引き受けることになった。おまけにその半分は全くの飛び込み。「試験が近づくと小説が読みたくなる」心理で、資料集めやテキスト書きに追われながら、もちろん主夫業も滞りなくこなしながら、かかりつけのお医者様にもまじめに通いながら、目下はこの本を読んでいます。
寝る前に何かちょっと読むのを習慣にしている。トラ技などを必死に読んだ頃もあったが、今はお気に入りの軽いのを繰り返し読んでいる。石川英輔の大江戸シリーズなどその一つだが、いま、「泉光院旅日記」にかかっていて、そこに紹介されているイザベラバードを読みたくなって、図書館で借り出した。
埼北マイコンの例会で、Windows7のベータ版/RC版を入れたパソコンを持ち寄り、わいわい楽しみました。要するに評判の悪いビスタのお化粧直しですな。
関東地方も梅雨入りしました。
午後から晴れたので、家中の防虫剤の総入れ替え。フゥ。
別府沼公園のハナショウブは、これから見頃です。
参加しているアマオケの春の定演が終わりました。ショスタコ5番は「こんなの出来るか知らん」と不安いっぱいでしたが、なかなかの出来でした。(と思う)アマオケの楽しみはいろいろありますが、あまりなじみの無い楽器と合奏して、耳だけで無く身体で音を感じることがあります。ハープのたおやかなグリッサンドとか、コントラファゴットのぱたぱたという重低音とか。
近所のJAの直営売店(ふれあいセンター)で完熟トマトを売っています。午前中に行くと、お父さんが子供に手伝わせて運び込んでいる姿をみかけたりします。大きさがまちまちだったり、皮がはじけかけたりですが、中まで真っ赤に熟して本当においしい。スーパーで箱に入って並んでいるのでは絶対に味わえないおいしさです。
読んだ。普通の人がデジカメを手にして、いろんな写真を撮るときのヒントが楽しくまとまっている。だいぶ前に読んだ「デジタルカメラ プロの使い方」よりも親しみやすい。カメラのサービスが増えたこともあると思う。
我が家のピアノを30年来面倒見ていただいている、調律師のAさんの主催されるコンサートに出かけました。音楽好きの個人の方が自宅に作られたホールで、70人ぐらい入れます。。マテー氏は、ミュンヘン放送オケ、バイエルン歌劇場オケの第一コンサートマスターで、大ホールを満員に出来る方ですが、A氏のおかげで、家庭的な場所で身近に楽しむことが出来ました。まさにソットヴォーチェの音でしたね。ピアノ伴奏はご子息のマキシミリアン、今日が誕生日で、アンコールの後、みんなでハッピーバースデーを歌い、前列の聴衆からお花を渡しました。
読み始めた。難しいなあ。読んで楽しむまでとてもゆかない。JUNETとかWIDEプロジェクトとか聞いたことはあるし、先生方ががんばったおかげで我々のインターネット環境が整ってきたのだという認識はあるが、もちろん活動のなかにいたわけではない。専門誌のリレー連載コラムをまとめたような感じ。
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